クンクンボディ-でワキガを計測できるのか試してみた。

クンクンボディ-で実際にワキガな私が計測して見ました。

 

クンクンボディ測定

 

クンクンボディ-で実際にワキガな私が計測してみました。結果は・・・。
ニオイは、汗臭しか出ておらず、ミドル脂臭と加齢臭は「0」という結果になりました。
これは、ワキガ臭は測定出来ていないですね。て言うより35ってどのくらいなの?
数値の説明は測定後にニオイの気になる度合いをアプリが表示してくれます。
私の場合は、「少しニオイが気になります。」でした。
どうやら数値は汗臭、ミドル脂臭、加齢臭の強さに合わせてコメントが出るようですね。
しかし、私のニオイは少しではありません!泣

 

なぜワキガを検知できないの?

 

脇の臭い

 

そこで、少しワキガのニオイについて調べてみました。クンクンボディ-が検知するニオイの成分は、アンモニア、イソ吉草酸、ジアセチル、ノネナールになっています。ワキガは、どのような成分を含んでいるのでしょうか?調べた結果、そもそもワキガは「汗の臭い」ではありません。ニオイとは、汗のニオイ、息のニオイ、髪のニオイ、化粧品のニオイ、香水のニオイ、たばこのニオイなど、それらが合わさってその人、特有のニオイとなっています。しかし、ワキガは全く異質なものです。ワキガの原因は、アポクリン汗に含まれている、脂肪分やタンパク質が、常在菌によって分解され強い腐敗臭を発っし、さらには、皮脂腺からでる脂肪も加わる事で、より強いニオイへとなってしまいます。これが、ワキガ臭です。汗腺類からの分泌物と常在菌によりワキガ臭が発生している事になります。また、ワキガと言ってもそれぞれニオイが違い、鉛筆のニオイがする人もいれば、ゴボウのニオイがする人、他にもネギなどいろいろな種類のものに例えられています。ワキガ臭は、アポクリン腺の多さや大きさ、さらには、食生活などの影響でニオイが強くなったりします。それは、アポクリン汗の成分が人によって少しずつ違っており、常在菌の数も人によって違っているからでしょう。よって、クンクンボディ-では、ワキガのニオイを検知できない理由として、アポクリン汗からでる成分が人によって違いがあるからだと推察しました。

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